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Adecco、駒澤大学で教職員を対象にした「リスペクト・トレーニング」を実施

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2026.03.18

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野 健二)のワークフォースソリューションのブランドであるAdecco(以下「Adecco」)は、2026年3月2日、駒澤大学(東京都世田谷区、学長:村松 哲文)で、教職員を対象にした「対話の質を高めるためのリスペクト・トレーニング」を実施しました。駒澤大学でのリスペクト・トレーニングは、2025年に続き2回目となります。

【駒澤大学で実施した「リスペクト・トレーニング」の様子】

リスペクト・トレーニングは、エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスの一つであるNetflixが開発したワークショップ型のトレーニングです。当初は、視聴者へクオリティの高い作品を提供するために、キャストやスタッフが安心して働き、作品づくりに集中できる環境を作ることが重要であるという考えのもと、撮影前に互いへの「リスペクト」(「尊重し合う気持ち」)を現場の共通認識として持つことを目的としてスタートしました。現在では、映像制作現場だけでなく、さまざまな企業・団体で導入されています。

Adeccoは、2022年7月に、リスペクト・トレーニングを行うトレーニングパートナーとしてNetflixとの連携を開始し、多くの企業や団体の従業員・職員を対象にトレーニングを実施しています。

Adeccoのリスペクト・トレーニングについて
https://www.adecco.co.jp/client/service/hr-solution/eap/respect_training

駒澤大学は、多様性を推進する取り組みとして「駒澤大学 Colors of Campus」を展開しており、今回、「対話の質」を高めるための機会提供の一環として、教職員向けのリスペクト・トレーニングを実施しました。駒澤大学学生支援センター ダイバーシティ推進室・人事部の共催により行われた今回トレーニングでは、リスペクト・トレーニングのトレーナーであるアデコ株式会社の中村 綾が講師を務め、同大学で様々な役職に就いている57名の教職員が参加しました。参加者は、ワークショップを通じて「リスペクト」がある言動について意見を交わすとともに、より良い対話のあり方についての考えを深めました。

トレーニングの受講者からは、「実践的な内容で理解しやすかった」、「自分はリスペクトがある方だと思っていたが、今回参加し、まだまだリスペクトが足りていなかったなと感じた」、「プライベートに至るまで、多角的に省察する機会となった」といった感想が寄せられました。

Adeccoは、「あなたらしさと、誇れる明日へ。」をビジョンとして掲げ、サービスの革新を図りながら、すべての働く人々のキャリア開発を支援するとともに、企業の多岐にわたる業務の最適化と業績向上をサポートしています。今後も、様々な施策を通じて、組織における多様性の推進に貢献してまいります。

報道関係者お問い合わせ先

アデコ株式会社 広報室
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