Adecco、進化したブランドを発表
― 世界有数のグローバル・タレントアクイジションパートナーとしての地位をさらに強化 ―
人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Group(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:デニ・マシュエル)のワークフォースソリューションのブランドであるAdecco(President:クリストフ・カトワール)は、この度、進化したブランドを発表しました。これは、急速に変化する仕事の世界において常に一歩先を行き、市場をリードし続けるという当社の継続的な取り組みを反映するものです。
スキルギャップの拡大、新しい働き方の広がり、そしてテクノロジーの急速な進展により、企業が人財を見つけ、育成し、活躍を支援する方法は大きく変化しています。こうした変化を受け、Adeccoは、顧客企業と人財がこの複雑な環境を俊敏に乗り越えられるよう、能力、テクノロジー、サービスの強化を続けています。今回のブランドの進化は、その一環として行われています。また、Adeccoが、そのパーパス、姿勢、そしてよりインクルーシブな仕事の世界を形成する際の当社の役割を、どのように表現していくかを示しています。
今回の進化したブランドの発表について、AdeccoのGlobal Presidentであるクリストフ・カトワールは、次のようにコメントしています。「Adeccoでは、仕事は常に人から始まり、人で終わるものだと考えています。仕事の世界がこれまで以上のスピードで変化するなか、我々は常に一歩先を行くため前進し続けています。我々は能力の強化やテクノロジーの活用を進めていますが、ビジネスの中心はあくまでも『人』です。今回のブランドの進化は、この考え方を反映したものであり、単なる見た目の新しさではなく、我々がいまどのような存在であり、これからどこへ向かうのかを世界に対して示しています。Adeccoは、『人』を中心とし、未来を見据えたパートナーとして、変化する仕事の世界において組織と人財双方の成功を支援していきます」
一新されたブランドの中核にあるのは、Adeccoならではの特徴的なコンセプトである「Real work. Real people.」です。これは、すべての仕事、すべての組織、そしてすべてのキャリアの背後には、リアルな課題と目的、そして機会が存在していることを示しています。このコンセプトは、現代の仕事に対するAdeccoの深い理解と、人と組織を真に適合する形で結びつけるという当社のコミットメントを表しています。
AIや自動化が仕事の世界を再定義する中で、テクノロジーはますます重要な役割を担うようになっています。Adeccoは、テクノロジーを人に取って代わるものとしてではなく、人財の専門性や関係性を強化するための手段であると捉えています。人が持っている洞察力と責任あるAIの活用を組み合わせることで、当社はよりスマートかつインクルーシブな人財ソリューションを提供しています。
今回のブランドの進化はまた、Adeccoのグローバルなネットワークとローカルにおける専門性という独自の組み合わせを改めて強調するものでもあります。世界数十カ国で事業を展開し、世界中に3,500を超える拠点ネットワークを有するAdeccoは、各地域の市場を深く理解したうえで企業と人財を結びつけています。当社は、企業および人財と信頼関係を築きながら、人々のキャリアのあらゆる段階を支援しています。
現在、人々は、より明確で、信頼性が高く、そして親しみやすいブランドを求めています。今回のブランドの進化により、Adeccoは急速に変化する市場においても引き続き高い認知と存在感を保ちつつ、雇用・労働市場におけるグローバルリーダーとしての地位をさらに強化していきます。
今回のブランドの進化は、Adecco Groupのパーパスである「Making the future work for everyone.」を支えるものであり、今後もより多くの人々が機会にアクセスできるようにするとともに、組織がレジリエントで未来志向のワークフォースを構築できるよう支援します。