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アデコの社員が、栃木県矢板市の「地域活性化起業人(副業型)」として着任

― 矢板市の雇用に関する課題と市内の事業者が抱える人財課題の解決を支援 ―

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2026.05.01

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野 健二」)は、この度、同社の社員1名が、栃木県矢板市(市⻑:森島 武芳、以下「矢板市」)に、地域活性化起業人(副業型)として着任したことを発表しました。アデコの社員が矢板市の地域活性化起業人(副業型)として着任するのは、2025年7月に続き二度目となります。また、アデコは、2025年2月に、矢板市と地域共同事業に関する包括連携協定を締結しており、同市における採用力強化やDX推進、人財育成をはじめとする取り組みを支援しています。

「地域活性化起業人制度」は、地域力の創造と地方の再生を目的として、2014年度に導入された制度です(旧称:地域おこし企業人制度)。同制度は、三大都市圏に所在する企業などが地方公共団体へ社員を一定期間派遣し、そのノウハウや知見を生かして地域独自の魅力や価値の向上などにつながる業務に従事することで、地域活性化を図ることを目的としています。2024 年度からは、地方自治体と民間企業に所属する個人が業務委託を結ぶ形の「副業型」がスタートしました。副業型の地域活性化起業人は、受入自治体に月1日以上滞在し、月4日以上かつ月20時間以上の勤務に相当する業務を行います。

今回、矢板市に地域活性化起業人(副業型)として着任したのは、アデコ株式会社Tech Talent事業本部の岩崎 栗士(いわさき くりお)です。岩崎は、矢板市の雇用に関する課題の解決に向けた施策の立案を支援するとともに、市内の事業者が抱える人財課題解決のための支援を行います。

アデコは、これまでに地方創生に関する事業を数多く手掛けてきたほか、官公庁や地方自治体が実施する事業を多数受託・運営してきた実績を有しています。また、現在、岡山県津山市と沖縄県浦添市にも、それぞれ1名の地域活性化起業人を派遣しています。今後も、長年にわたり培ってきた地方自治体および地域の活性化に関するノウハウを最大限に生かし、地方創生の支援に取り組んでまいります。

【アデコ社員の矢板市地域活性化起業人(副業型)着任に関する詳細】
<企業人概要>
アデコ株式会社 岩崎 栗士(いわさき くりお)

<業務内容>
1. 市内企業が抱える課題のヒアリング及びその課題解決に向けたコンサルティング
2. 女性や高齢者のキャリア支援
3. 都市部からのインターン・UIJターンの受け入れ、地域間人財交流の支援
4. 企業の採用力強化に関する支援(外国籍人財活用、人財定着、働き方改革支援等)

<任用形態>
業務委託

<契約期間>
2026年4月10日~2027年3月31日

報道関係者お問い合わせ先

アデコ株式会社 広報室
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