Adecco、東京都「令和8年度 東京の未来の働き方推進事業」の運営を開始
人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野 健二)のワークフォースソリューションのブランドであるAdecco(以下「Adecco」)は、この度、東京都より「令和8年度 東京の未来の働き方推進事業」(以下「本事業」)を受託し、運営を開始しました。Adeccoは、本事業の運営を通じて、企業がテクノロジーを活用して生産性の高い働き方を実現できるよう支援するとともに、自主的な働き方改革の取り組みを促進します。
東京都「東京の未来の働き方推進事業」公式サイト
https://mirai-hatarakikata.metro.tokyo.lg.jp
現在、国内では生産年齢人口の減少に伴い、企業においては人手不足が大きな課題となっており、企業には事業の強化・拡大のために人財の確保や生産性が求められています。こうした課題に対し、柔軟な働き方の導入やテクノロジーの活用が有効である一方で、中小企業においてそれらを推進する人財が不足しているだけでなく、知識・ノウハウや資金も不十分なことから、働き方改革の推進が遅れている状況にあります。
Adeccoは、本事業の運営を通じて、企業ごとの課題に応じた施策を組み合わせ、意識啓発から取り組みの実践、波及までを一体的に支援することで、都内の中小企業が自主的に働き方改革と生産性向上を進められるようサポートします。意識啓発にあたっては、「未来の働き方推進フォーラム」を開催し、「未来の働き方」の必要性への意識を醸成するとともに、多様で柔軟な働き方の実現に向けて積極的に取り組む企業を「東京サステナブルワーク企業」として登録します。多様な働き方の導入に向け、就業規則の改定などを検討している企業に対しては、社会保険労務士による専門的なアドバイスを提供し、「東京サステナブルワーク企業」への登録に向けた支援を行います。さらに、優れた取り組みを行った企業を表彰する「Tokyo Future Work Award」を実施し、先進事例として発信することで、他の企業による働き方改革やテクノロジーの活用を促進します。
Adeccoはこれまでに、自治体や団体による委託事業を多数運営してきた実績を有しています。今後も、長年にわたり培ってきた企業における働き方の促進に関するノウハウを最大限に活用し、企業の成長を支援してまいります。
<第1回 「未来の働き方推進フォーラム」概要>
日時:2026年7月29日(水)(13:30 受付開始、14:00 開会)
開催形式:リアル/オンライン ハイブリッド開催
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京駅より徒歩7分)
参加費:無料
申込方法:「未来の働き方推進事業」HPよりお申込ください。https://mirai-hatarakikata.metro.tokyo.lg.jp/forum/