Adecco、長岡市「外国人材受入サポートセンター運営業務」を開始
人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野 健二)のワークフォースソリューションのブランドであるAdecco(以下「Adecco」)は、この度、新潟県長岡市より「外国人材受入サポートセンター運営業務」(以下「本業務」)を受託し、業務を開始しました。Adeccoは、「外国人材受入サポートセンター」の運営を通じ、外国籍人財の雇用を検討している、あるいはすでに雇用している市内企業と外国籍人財の双方に適切な情報提供や助言を行うとともに、伴走支援を提供することで、安定的かつ適正な受け入れと外国籍人財の定着をサポートします。
長岡市「長岡市外国人材受入サポートセンター」公式サイト
https://www.supportcenter.city.nagaoka.niigata.jp/index.html
現在、長岡市では、生産年齢人口の減少を背景に、企業における人手不足が大きな課題となっています。そうしたなか、外国籍人財を雇用する事業所数や市内の企業で働く外国籍の人財の数が年々増加しています。一方、外国籍人財の雇用に関する知識やノウハウの不足により、採用に踏み切れない企業や、採用後の定着に課題を抱える企業も多数存在しています。
Adeccoは、「外国人材受入サポートセンター」の運営を通じて、外国籍人財の受け入れ、採用、および定着に向け、企業と人財の双方を対象にした仕事(就労・雇用)に関する相談窓口を設置します。これにより、外国籍人財の雇用を検討している企業や、外国籍人財をすでに雇用している企業、また、市内の企業で働くことを希望する外国籍の人財に対し、必要な情報提供やアドバイスを行います。さらに、双方に対する伴走支援を提供することで、外国籍人財の安定的かつ適正な受け入れを促進するとともに、その定着を支援します。
Adeccoは、これまでに官公庁や地方自治体による受託事業を多数運営してきた実績を有しています。今後も、長年にわたり培ってきた外国籍人財の雇用促進および就業支援に関するノウハウを最大限に生かし、企業の成長に貢献するとともに、外国籍人財のキャリア開発を支援してまいります。